幸運の白龍 No.0075 12.10.02

幸運の白龍_________________________No.0075_12.10.02
            http://www.tomato-tanmen.com
季節の野菜をたくさん召し上がっていただける中華料理店

今日のメニュー
● 四川泡菜
● 10月の季節メニュー
● 会員様特典
● 10月の営業予定

● 四川泡菜
白龍トマト館でサラダ感覚で食べられるお漬物といえば
ミックス漬ですね。
白菜やキュウリ、ニンジン、セロリなどを
生姜や唐辛子などの薬味を使って浅漬けしたものです。
さて先日、「四川泡菜」(スーチョワンパオツァイ)という
乳酸菌を利用した野菜の発酵漬物を初めて食べました。
正確にはどこかの中華料理店で付け合わせとして
口にした経験はあったかもしれませんが、
「おいしい!」と思ってパクパク食べたのは初めてです。
この作り方が当店のミックス漬と似ているのですが、
「四川泡菜」は発酵させた酸味が特徴です。
キャベツやニンジン、セロリなど季節の野菜を色々混ぜて、
生姜や唐辛子、桂皮や山椒を加えて
中国酒を入れた独特の風味のタレに漬けこみ発酵させるのです。
自然発酵を促した酸味は漬け具合にもよりますが、
好き好きがあるでしょう。
私はこの風味に鼻が慣れなかったのですが
食べて美味しいとわかれば不思議といい匂いに感じてくるものです。
韓国でいえばキムチ、日本でいうとぬか漬けにあたる
家庭の食卓に根付いた常備菜だと聞いて納得しました。
ぬか漬けの匂いも食べたことのない人にとっては
カルチャーショックですよね。
四川泡菜のいい所は、塩分控えめで酢も砂糖も使わず
野菜の持つアミノ酸を発酵させた旨味で
沢山の野菜が食べられるところだと思います。
麻婆豆腐などのパンチの効いた辛さや
コクのある四川料理に負けない
風味豊かなサラダ的役割のお漬物です。
白龍のミックス漬もまた
野菜がそれぞれ持つ旨味をクセなくあっさりと味わえます。
当店の色々なお料理と合わせるのに
ピッタリのお漬物と言えるでしょう。
今回は四川風ミックス漬と白龍オリジナルミックス漬の
両方の魅力が発見できてとてもいい体験でした(^−^)。
皆様にも双方食べて頂けるよう、只今「四川泡菜」仕込み中です。
出来たらまずツイッターに写真を載せたいと思います。
(@tomatotanmen)
お楽しみに!

● 10月の季節メニュー
・「牡蠣とほうれん草のタンメン」 1370円
9月までの人気の麺は「冷やしトマトメン」でしたが、
10月になると待ってましたというお客様もいらっしゃる
「牡蠣とほうれん草のタンメン」の季節です。
昨年は10月1日から牡蠣の入荷がありましたが、
初旬は仕入れが途切れたりすることもありますので、
しばらくは「本日のおススメメニュー」に書くことにいたします。
チェックしてくださいね。
写真はこちら。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/12-10-02/

・「肉団子白菜巻きスープ煮」 1050円
白菜がだんだんとみずみずしくなってきたので、
やわらかい白菜があるときに仕込むことにしました。
紹介ページはこちら。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/menu-seasonal-nikudangohakusai/
寒くなる前でもはふはふいいながら食べたい!という
肉団子好きのかたは「本日のおススメメニュー」をご覧ください。
また、できるかどうかお気軽にスタッフまでお尋ねください。

● 会員様特典
もうすぐ忘年会シーズンです。
10月末日までにご宴会コース(お飲み物代別途のコースに限ります)で
ご予約をいただいた会員様のグループ6名様ごとに、
紹興酒2合、またはワインのハーフボトル1本または瓶ビール2本を
サービスさせていただきます。
ご予約時、またはご宴会当日にスタッフまで会員様であることをお知らせください。
今月の配信画面を見せていただくかプリントアウトしたものでも結構です。

● 10月の営業予定
10月8日(祭・月)は営業いたします。
かわりに翌日9日(火)にお休みをいただきます。
その他は通常通り月曜定休で営業いたします。
8日(祭・月)のランチタイムは定食がなく、
通常メニューでの営業となりますのでご了承ください。
次号は11月1日(木)に配信予定です。
配信エラーにより、届かないことがございます。
2日間過ぎても届かない場合は
info@tomato-tanmen.com
までご連絡ください。
______________________________________________

このメールマガジンは『白龍の門』を利用して発行しています。
ご登録・解除の連絡は webmaster@tomato-tanmen.com まで。

白龍トマト館ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com

白龍トマト館メールマガジン配信サイト『白龍の門』
http://www.tomato-tanmen.com/whitedragongate/

ツイッター
http://twitter.com/tomatotanmen

幸運の白龍 No.0044 10.03.02

幸運の白龍________________________No.0044__10.03.02
http://www.tomato-tanmen.com    PC版
http://www.tomato-tanmen.com/i/  携帯版

今日のメニュー
● 日本一のセロリの作り手亡くなる
● 3月の季節メニュー二点
● 宴会のご予約・テイクアウト承っております
● 3月の営業予定

● 日本一のセロリの作り手亡くなる
ただいまセロリは旬真っ只中。
スジが少なくてみずみずしくて、甘味もあって本当に美味しい。
株の外側の青い部分は炒め物や煮物に、真ん中は浅漬けに、
中心部分はスープや生食でパリパリと、そして葉の部分は
一番栄養素がありますので、佃煮にしたり
刻んでパセリのような感覚で使うことが出来ます。
以下のURLの上の写真は見事な旬のセロリ。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/10-03-02/
セロリの初来日は16世紀の朝鮮出兵の際に
加藤清正が持ち帰ったという説が有力です。
清正といえば今年は明治神宮の清正の井戸を
携帯などの待ちうけ画面にすると願いが叶うということで
私も友人から井戸の写メールを頂き、
とりあえず待ち受け画面にしましたよ^^;。
お願いごとをまだ考えていないのですが・・・。
来日当時のセロリは、清正人参と呼ばれ
京菜のような小さくて細い株の
中国セロリ(芹菜)とほぼ同じものだったようです。
今現在国内生産されているセロリは
生産国一位のアメリカ産が原種です。
このアメリカ産原種のセロリを
東京都江戸川区で昭和33年から栽培し
まもなくして日本一のセロリと称され、
市場で常に最高価格で売りにだされていたという
「伊藤農園」の創業者さんが亡くなり、
42年続いた農園も最近その歴史の幕を閉じたそうです。
創業者の伊藤さんは、競りで日本一と賞賛される以上に、
購入してくださったお客様が「美味しい!」といって下さることが
なにより光栄だと言ってセロリ作りに励んでいたそうです。
3年ほど前にお客様が、話題の日本一美味しいセロリということで
「伊藤農園」のセロリをプレゼントしてくださり、
私たちは運良くそれを食すことが出来ました。
作り手の逝去により閉園とは悲しいことですが、
全国に散らばったお弟子さんたちが
おいしいセロリ作りに力を注いでいるそうです。
ちなみに白龍の先代がトマトタンメンを始めたのも
昭和32年のこと。
初めは中国セロリを使ったのかもしれませんが、
まだ珍しく高価だったセロリをなぜ麺のアクセントにできたのか
今となっては誰も語れる人が居ないのは残念です。

● 3月の季節メニュー二点
・セロリ漬け   480円
白龍の定番中の定番なのですが、
今の時期が一番美味しいセロリを提供できるので
改めてお勧めさせていただきます。
真ん中の写真がセロリ漬けです。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/10-03-02/

・セロリレバーきくらげ炒め  1070円
こちらも定番人気料理。
レバーがメインの料理ですが、
今が旬のセロリも是非味わっていただきたい一押し料理です。
トマトタンメンの白龍で、
これを食べて苦手なレバーが食べられるようになった!
という方も結構いらっしゃいます。
下の写真がセロリレバーきくらげ炒めです。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/10-03-02/

● 宴会のご予約・テイクアウト承っております
節句やお花見のオードブル、単品のお持ち帰りなど
白龍では皆様の楽しいお食事のお手伝いをさせて頂きたいと存じます。
ご予算やご人数などどうぞお気軽にスタッフまでご相談ください。
会員(このメールマガジンをご購読のあなた)は
5%割引となりますので
ご予約の際にスタッフまでお申し出ください。
下記のURLをクリックしてください。
オードブルの一例がご覧になれます。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/menu-takeout/

●3月の営業予定
22日(祝・月)は営業いたします。
代わりに23日(火)に代休を頂きます。
その他は通常通り月曜定休で営業いたします。
次号は4月1日(木)に配信予定です。
配信エラーにより、届かないことがございます。
2日間過ぎても届かない場合は
hakuryu0808@nifty.com
までご連絡ください。
______________________________________________

このメールマガジンは『白龍の門』を利用して発行しています。
ご登録・解除の連絡は webmaster@tomato-tanmen.com まで。
白龍トマト館ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com
白龍トマト館携帯電話用ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com/i/
白龍トマト館メールマガジン配信サイト『白龍の門』
http://www.tomato-tanmen.com/whitedragongate/