幸運の白龍 No.0056 11.03.01

幸運の白龍_________________________No.0056__11.03.01
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季節の野菜をたくさん召し上がっていただける中華料理店

今日のメニュー
● ズラリひな人形
● 3月の季節メニュー1点
● メルマガ会員様特典
● 3月の営業予定

● ズラリひな人形
もうすぐひな祭りですね。
毎年ちょうどこの時期に
沼袋と江古田の境にある「中野区立歴史民俗資料館」で
18世紀前半から昭和初期にわたってのひな人形が
展示されていると聞いたので先日行って見てきました。
この資料館は、戦後に中野区議会議長となり
のちに名誉都民とされた
故山崎喜作氏から寄贈された土地に建てられたもので、
もっとも古い内裏雛もまた、
山崎家六代にわたる嫁入り道具の一つとして
展示されています。
(嫁入りごとのお内裏様が六対並んでいる貴重なひな壇です)
その他、沢山の旧家から寄贈された由緒あるひな壇飾りが
ズラリと並ぶ館内にまず圧倒されます。
初めはどの人形も同じように見えてしまうのですが
時代ごとにひな人形の顔立ちを見ていくと、
面長の澄まし顔からおかめ顔で表情豊かなものなど
色々な個性があって興味深いです。
作り手の違いだけでなく、その時代の流行もあったようです。
明治から大正にかけてのひな壇は
特に五人囃子に楽しそうな表情や今にも動きそうな躍動感があり、
また雛道具もよくこんな小物が大事にとっておいたなあと
感心するばかり。
「女の子の健やかな成長と良縁を願う思い」とか
「厄払い」の意味を込められて作られ大事にされてきた
年中行事の当時のにぎわいを十分に想像させる
素晴らしい芸術作品でした。
旧家の秘蔵の宝物を見せて頂いたような気持ちになれます。

● 3月の季節メニュー1点
・蕗味噌(ふきみそ)の中華風冷奴  550円 
ふきのとうを刻んで甜麺醤(てんめんじゃん)で中華風に炒め、
おいしいお豆腐にかけました。
ほろにが〜いふきの香りが口の中に広がると、
頬もほころんで、お酒もお話もすすみますね。
短い期間ではありますが春の訪れをおつまみで感じてください。
写真はこちらに。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/11-03-01/

● メルマガ会員様特典
・カメ出し紹興酒1合1杯(お好きな飲み方で)
・ソフトドリンク1杯(レモネードを含む)
・杏仁豆腐
のいずれかサービスさせていただきます。
お手数ですが、ご注文の上、会計時に
携帯でメルマガを表示して見せてくださるか
プリントアウトしたメルマガ原稿を
店員にご提示ください。

● 3月の営業予定
21日(祝月)は営業し、翌日22日(火)に代休をいただきます。
その他は通常通り月曜定休で営業いたします。
なお、21日(月)は祝日のためランチタイムも
通常メニューのみのご提供となります。ご了承ください。
次号は4月1日(金)に配信予定です。
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までご連絡ください。
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幸運のおまけ ♪ No.0023 11.02.15

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第23回 初恋の香り、柚子から金柑へ

おはようございます! ふうです。

凄い雪でしたね。
みなさん、つるっと滑って怪我しないように注意して下さい。

白龍トマト館のママさんは、
新しい食材を探してデパートを歩くのが大好きです。
本当にいい食材が見つかるとウキウキするとか。
そんなママさんだからこそ、
新しいお料理を次々と創作するのでしょう。

何ヶ月か前に小田急百貨店を歩いていたら
真っ白な苺を見つけたそうです。
それは半年ほど前、
幕張メッセの食料品展示会で見つけ、
食べたいなと思っていたもの。
でも、ちょっ高いので買うのはやめておいたんですって。
白龍トマト館に帰り「あれおいしそうね」と
奈々ちゃんに言ったそうです。

それから何ヶ月かが過ぎ、
2月の初旬、ママさんの誕生日に奈々ちゃんの旦那さんが
『初恋の香り』を買ってきてくれたそうです。
ママさんはみんなで分け合ってそれを食べたとか。
いい話だなぁ。
その話を聞いたときシノさんは
「俺は関係ないのに一個食べさせてもらいました」と上機嫌。
白龍トマト館のチームワークの良さは、
こんなところから生まれるんだろうなぁと
うらやましく思いました。
白い苺「初恋の香り」の写真はこちらの上。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/11-02-15/
一個一個丁寧にパッケージしてあったんですって。

うらやましい話を聞きながら、その日はひとりで夕飯です。
パパとママが珍しく旅行に行きました。
何十年も夫婦をしていて、
二人きりの旅行はもう何年ぶりか覚えてないというのですから
困ったものです。
私はそんな夫婦にはならないわよと思いながら、
ひとりで白龍トマト館に来てしまいました。
何か一皿とスープがひとつ、それにご飯程度でと思い
ひさしぶりに『そら豆と豆腐、海老のスープ煮炒め』と
スープの代わりに『金柑ワンタン』をいただくことにしました。
前回の「幸運のおまけ」には『柚子ワンタン』を書いたのですが、
『金柑ワンタン』もとてもおいしいです。
季節によって入れるものを少しずつ変えてくるところが
白龍トマト館のすごさです。
しかも、よーく味わうと、柚子と金柑でやっぱり違うんですよね。
まず、金柑は香りが柚子ほど強くないので、
ワンタンを口に含むまで柑橘系の香りは柔らかです。
そのためか、『柚子ワンタン』では
ネギがたくさん入っていたのですが、
『金柑ワンタン』にはネギが少ないのです。
だから金柑のやわらかな香りが、やわらかなまま香るのです。
そして、プルッとしたワンタンを口に含んで噛むと
その柔らかな香りが、花が咲いたようにパアッと口に広がり
うっとりします。
金柑ワンタンの写真はこちらの中程。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/11-02-15/

さて、『そら豆と豆腐、海老のスープ煮炒め』ですが、
市場にはそら豆が12月頃から出回りはじめるそうです。
初物はどんなものでもうれしいですよね。
まだちょっと小さめなそら豆が入っていました。
写真はこちらの下。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/11-02-15/
まだ食べたことのない方はぜひお召し上がり下さい。
そら豆の味も海老の味も、そんなに強いものではないのですが、
それらを豆腐とスープのあんかけが優しく包むと
なぜかおいしくなる、この組み合わせの妙。
何事もチームワークが大切ですね。

私の相棒はいったいどこにいるのやら。
バレンタインに布石を打ったので
ホワイトデーが待ち遠しいような怖いような。

またね。♪

「*次回の配信日は2011年3月1日(火)を予定しております。
配信エラーにより届かないことがございます。
配信日を過ぎても配信のない場合は
info@tomato-tanmen.comまで連絡をください。」

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