幸運の白龍 No.0079 13.02.01

幸運の白龍_________________________No.0079_13.02.01
            http://www.tomato-tanmen.com
季節の野菜をたくさん召し上がっていただける中華料理店

今日のメニュー
● 銀座に現る涙BAR?
● 2月の季節メニュー
● 会員様特典
● 2月の営業予定

● 銀座に現る涙BAR?
1月が終わってしまいました。早いですね。
今年もなるべく本に触れる機会を持とうと思いますが、
読みやすい小説をまだ1冊読み終えたばかり。
昨年末より、お客様から「本屋大賞」を受賞した本など
ほのぼのストーリー系のものをお借りしているので
今年はそれを中心に楽しみたいと思っています。
ほのぼのストーリーでも思わず涙してしまう本もあります。
人から勧められた本や映画で
思わぬ形で感動して泣けたりすると
自分のセレクト以外で感情を揺さぶられる
サプライズ感からくるのか、
私にとっては特別お得感があります(笑)。
一方で無性に感動ものの本や映画に出会いたい!と
探してるようなときもありますね。
泣いたり笑ったりは気分転換になって色々リセットできますし
とくに涙を流した後は心が浄化されるような気さえします。
探している時は何か浄化されたいのでしょうか?
実際に、涙はリラックスや安静を促す副交感神経にスイッチが
入って癒しの効果があると聞いたことがありますが、
まさにその涙を流すことを目的にした「涙BAR」という催しが
「銀座モダンアート」というギャラリーで行われたそうです。

「ひとりで泣きたい夜もある
みんなで泣きたい夜もある
涙barでは泣きたいあなたをお待ちしてます」

これだけで泣きたい気分にかられるような
キャッチフレーズですけれども、
能動的に涙を流すことを「涙活」と呼んだりもするらしいです。
「就活」「婚活」「街コン」「就コン」・・に続いて
新しい造語が出来るくらいですから
これから流行るかもしれません(^_^;)。
一つの場所に集まって涙をながす
「涙コン」という言葉も出てきたりして。
ホームページには月に一度銀座の古いビルに現れる
隠れ家バーの第1回目とありましたから、
これからも開催されるかもしれません。
このギャラリー「銀座モダンアート」では
他にも面白そうな催しが
常日頃行われているようです。
思わぬ発見、感動でまたお得感を味わいたくなったら、
私も行ってみようかしら。
URLはこちらです。
「銀座モダンアート」
http://ginzamodernart.com/?p=3258

● 2月の季節メニュー
・「塩卵と菜の花の花山椒タンメン」 1080円
今年は10日ほど遅い季節メニュースタートとなりました。
中国の香辛料を沁みこませた自家製塩卵の味わいと
旬の菜の花のほろ苦さは
花山椒とネギ油の香るタンメンスープにベストマッチ。
春を待つイメージで作ったこちらの季節限定麺は
「エンタン麺」というネーミングですっかり定着しました。
塩卵単品でも100円でご提供いたします。お粥のトッピングや
おつまみ卵としてもおススメです。
青菜に菜の花を使っている
「塩卵と青菜の花山椒タンメン」の写真はこちらです。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/menu-seasonal-entantoaonanotanmen/

・「鱈と白子のふわっと揚げ、エスニックソースがけ」 1050円
寒い冬の鍋料理の具材として代表的に挙げられる鱈や白子を、
ふんわりもちっと揚げて旨味逃がさず。
中華ベースに少しカレーの風味をプラスした香味ソースで
一味違った魅力を引き出しています。つまみに最適。
写真はこちらです。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/13-02-01/

● 会員様特典
ご来店の会員様にはまだ正式には販売してない
ジャスミンのお酒1杯、または
ジャスミンミルクティーアイスクリームをどちらかお一つ
サービスさせていただきます。
どちらもスタッフが手作りの自家製最新作です。
メニューにはまだ載せていないので
「メルマガのアイス」「メルマガのお酒」と
スタッフまでお伝えください。
未発表の特別メニューを召し上がっていただきます。

● 2月の営業予定
2月11日(祝・月)は営業いたします。
代休として翌12日(火)にお休みをいただきます。
その他は通常通り月曜日定休で営業しております。
次号は2月15日(金)にふうちゃんより配信予定です。
お楽しみに!
配信エラーにより、届かないことがございます。
2日間過ぎても届かない場合は
info@tomato-tanmen.com
までご連絡ください。
______________________________________________

このメールマガジンは『白龍の門』を利用して発行しています。
ご登録・解除の連絡は webmaster@tomato-tanmen.com まで。

白龍トマト館ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com

白龍トマト館メールマガジン配信サイト『白龍の門』
http://www.tomato-tanmen.com/whitedragongate/

ツイッター
http://twitter.com/tomatotanmen

幸運の白龍 No.0067 12.02.01

幸運の白龍_________________________No.0067__12.02.01
      http://www.tomato-tanmen.com    PC版
      http://www.tomato-tanmen.com/i/  携帯版
季節の野菜をたくさん召し上がっていただける中華料理店

今日のメニュー
● ある日のまかない その1
● 2月の季節メニュー2点
● メルマガ会員様特典
● 2月の営業予定

● ある日のまかない その1
白龍トマト館は江原町に移転して今年で10周年をむかえます。
10年間、欠かさずランチタイムの後にまかないを頂いています。
2時半頃になると焼き魚だったりカレーとかソース焼きそばとか
中華とは違う匂いの中に居合わせた方もいらっしゃるはず。
匂いには目をつぶっていただきたいのですが
「いつもまかないが美味しそうね」
と興味深々に質問を受けることが多いので、
時々「まかない」をご紹介していくことにします。
今回は「ゆず飯のせいさい菜巻きとコーンスープ」(他・飛騨のラーメン付)
写真はこちらです。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/12-02-01/
せいさい菜は山形の青菜でピリッとからい青菜です。
塩漬けが有名で冬の短い時期に登場するお漬物。
同じく冬の代表果ゆずを刻んで白いご飯に混ぜて、
お醤油で風味付けたママさんお得意のゆず飯。
一口大に握ったら、せいさい菜を広げてくるみます。
お漬物の塩気とふんわり香るゆず飯が丁度良くて
「ん~おいし~。」
コーンスープは、沖縄県産の生トウモロコシが売っていたので
昔祖母が作ってくれたコーンスープを再現して飲みたい!
と作ったもの。タンメンのスープにトウモロコシを摺り下ろして
とろみをつけて卵を落とすという中華コーンスープの定番。
でも、ホールコーンと違うこの甘さ控えめの生トウモロコシがポイント。
祖母の思い出話にママさんの雲行きがあやしい。
よくよく尋ねてみたら、
「それ私が作ってあげたのよ」
あれれ、記憶違いですみません。おふくろの味でしたか。
でもとろ~り温かいスープをれんげでひとすくい。
ゴキゲンも直って「はふ~、おいしい。」

● 2月の季節メニュー2点
・ゆずワンタン 550円
柚子の香りとピリリと辛い味付けが好評のワンタンスープです。
スープがわりにサイドメニューとして、お酒の後のしめとしても
ぴったりです。

・塩卵と菜の花の花山椒タンメン 1080円
今年は1月の下旬から始めています。菜の花のほろ苦さと
山椒、クミンなどの香る塩卵がタンメンスープにとても合います。
タンメンスープにも花山椒をきかせています。
写真はこちらです。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/12-02-01/

● メルマガ会員様特典
・ソフトドリンク1杯(レモネードを含む)
・杏仁豆腐
・手搾り果汁100%「生のザクロジュース」
のいずれかサービスさせていただきます。
お手数ですが、ご注文の上、会計時に
携帯でメルマガを表示して見せてくださるか
プリントアウトしたメルマガ原稿を
店員にご提示ください。

●  2月の営業予定
今月は通常通り月曜定休で営業いたします。
なお、11日(土)は祝日のため
ランチタイムも通常メニューのみのご提供となります。
ご了承ください。
次号は2月15日(水)にふうちゃんから配信予定です。
お楽しみに。
配信エラーにより、届かないことがございます。
2日間過ぎても届かない場合は
info@tomato-tanmen.com
までご連絡ください。
______________________________________________
このメールマガジンは『白龍の門』を利用して発行しています。
ご登録・解除の連絡は webmaster@tomato-tanmen.com まで。
白龍トマト館ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com
白龍トマト館携帯電話用ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com/i/
白龍トマト館メールマガジン配信サイト『白龍の門』
http://www.tomato-tanmen.com/whitedragongate/
ツイッター始めました。
http://twitter.com/tomatotanmen

幸運の白龍 No.0055 11.02.01

幸運の白龍_________________________No.0055__11.02.01
http://www.tomato-tanmen.com    PC版
http://www.tomato-tanmen.com/i/  携帯版
季節の野菜をたくさん召し上がっていただける中華料理店

今日のメニュー
● 黒カブを食べてみた!
● 2月の季節メニュー2点
● Eco定食はじめました!
● 2月の営業予定と連休のお知らせ

● 黒カブを食べてみた!
ある日市場で真黒なカブを見つけました。
写真はこちらの一番上が『黒カブ』。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/11-02-01/
八百屋の御主人には
黒大根だよと言われたのですが、
調べてみると今回のはカブで間違いないみたいです。
黒大根もあるそうです。
飾ろうと思って一つ買い
カウンターにしばらく置いておきましたが、
いよいよ食べてみることにしました。
表面とは対照的に中は真っ白。
「皮をむいたらただのカブになっちゃうね」
ということで皮つきで調理を試みます。
最初は薄くスライスして生食。
「ボリボリ…ゴリゴリ・・・ん! 甘いんだね。」
非常に水分が少ないので食感は硬いのですが、
干し野菜のような凝縮された甘みがあります。
次に厚切りにして塩コショウを振ってソテー。
甘みが増して美味しいのですが
日本のカブのような滑らかさがないため
野性味あふれる食べ物という印象。
ごぼうのような土臭さも感じます。
最後にクリーム煮にしてみました。
カブのシチューとか美味しいですものね。
なかなか柔らかくはならず、
やさしいクリーム味だけに
黒い皮の硬さとカブの苦みがより勝ってしまう感じです。
調理してみて感想としては、ソテーが一番無難であり、
添え野菜として使うと生きるかもね、
という所に落ち着いたのでした。
フランスやスペイン、
アメリカでも赤いラディッシュと同じ扱いで
スライスでサラダに入れたり、
オリーブオイルとニンニク、
バルサミコ酢と一緒にソテーしたりして
食されているようです。
日本では生産量は少ないけれど
栽培農家があるときいていますので、
一部の飲食店に高級食材として
卸されているのかもしれませんね。
どこかで出会った方は
どんな調理方法だったか是非教えてください。
市場をフラフラ、珍しいお野菜に出会えるのはやっぱり楽しい!

● 2月の季節メニュー2点
・塩卵と菜の花の花椒(ホァジャオ)タンメン 1080円
中国山椒香るあっさりと上品なタンメンです。
一緒に食べる塩卵と、ゆず胡椒で和えた菜の花のほろ苦さが
この季節には恋しくなると言われる
白龍トマト館では定番の冬限定タンメンです。
菜の花が美味しい今が本当におススメです。
写真はこちら。
真ん中が『塩卵と菜の花の花椒(ホァジャオ)タンメン』。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/11-02-01/

・活けワタリガニの老酒漬け (時価・グラムにより変動価格)
ワタリガニの雌を新鮮なうちに紹興酒で酔っ払わせて漬け込みます。
溺れてしまう蟹には気の毒ですが、程よく漬かった身を割って
かぶりつく贅沢。
甘みを増した身、濃厚な卵とみそ。
お酒のつまみにぴったりです。是非お試しください。
写真はこちら。
下が『活けワタリガニの老酒漬け』。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/11-02-01/

●Eco定食始めました!
「普段のボリュームランチはもう少し減らして、
でもデザートは食べたい!」
そんなお客様のご要望を満たすサイズの定食が始まりました。
定食のメインのボリュームとライスは少なめでミニデザート付き!
というEco定食は1030円。
いつもの定食+ミニ杏仁豆腐が1240円なので
ちょっぴりお得感もあります。
これを機会に人気の杏仁豆腐に
初トライしてくださる方にもお勧めです。
付け合わせは今までと変わらずバランスを考えて
サラダやご飯のおかずがしっかりと付いてきます。
まずは、「角煮定食」「ゆで豚定食」「カリカリ揚げ定食」の
3定食からスタートしますのでよろしくお願いいたします。

● 2月の営業予定
月曜定休で営業いたします。
次号は2月15日にふうちゃんより配信予定です
お楽しみに。
配信エラーにより、届かないことがございます。
2日間過ぎても届かない場合は
info@tomato-tanmen.com
までご連絡ください。

お詫び
前回、1月1日に発行した「幸運の白龍」の
発行号数が間違っていました。
53号となっていたのですが、54号の間違いでした。
ここにお詫びして訂正いたします。
______________________________________________

このメールマガジンは『白龍の門』を利用して発行しています。
ご登録・解除の連絡は webmaster@tomato-tanmen.com まで。

白龍トマト館ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com
白龍トマト館携帯電話用ホームページ
http://www.tomato-tanmen.com/i/
白龍トマト館メールマガジン配信サイト『白龍の門』
http://www.tomato-tanmen.com/whitedragongate/
ツイッター始めました。
http://twitter.com/tomatotanmen