幸運の白龍 No.0184 21.11.02

幸運の白龍___________No.0184.21.11.02
    https://www.tomato-tanmen.com
季節の野菜を
  たくさん召し上がっていただける
           創作中華料理店

今日のメニュー
● お芋さま
● 11月の季節メニュー
● 今月の会員様特典
● 11月の営業日のお知らせ

● お芋さま
17時に日が沈む時節となり、時間短縮営業が解除されたお陰で、お仕事の帰りの8時過ぎでも生ビールを召し上がっていただけるようになりました。
「とりあえず生ビール頂戴」のその一言に「申し訳ありません、ただいまお時間が……」とお断わりしなくてすむだけで、本当に心軽やか、返事の声も弾みます。
このまま新型コロナウィルスの治療薬が処方されるようになり、感染の波も収まっていってくれるよう切に願います。

「お店に忙しさは戻ってきた?」

白龍にほぼ毎朝、安否確認みたいな形で老齢の未亡人の方がいらっしゃいます。10時以降に出勤するアルバイトスタッフより早くにお店にいるので、初めて会うスタッフは数日間は戸惑いを隠せない様子でそわそわしてしまいます。「おはようございます」そのあと「いらっしゃいませ」というべき?というように。

実際、朝の清掃で床を掃くときとか少しは気をつかいますが、最近は洗濯したタオルをたたんでもらうくらいはお願いしてしまうこともあります。
昨年のはじめごろからそんな習慣となりました。
自粛で家にこもりがちな生活では、外に出ない日は一日誰とも話をしない日も多いそうです。
私たちもはじめのころはお客様としての距離感で接したり、話題をなげかけたりしていましたが、そのうちお互いが、話しても話さなくても構わない存在となりました。
毎朝一番近いスーパーに行くついでにちょっと足を延ばして白龍に顔をだす。おはようと挨拶をかわして20分ほど腰かけて帰るという、それだけのことがルーティンとなっています。
最近は二日くらい来ない日があると、我々の間でも「今日はこないね。どうしたかな」と話題にのぼります。
料理スタッフの于さんはご婦人の名前を知らないのですが、ご年配ですし心配になるみたいです。

「今日、遅いね、、、お芋のひと」

于さんのいうお芋のひとというのは、ご婦人が時々陣中見舞いというか、ご自分の買い物と一緒にスーパーで石焼き芋を買ってきてくれることがあるからです。
真夏でも石焼き芋なので、ご婦人がお芋好きなんだと思います。
ところで、スーパーの入口付近で焼き芋マシンで石焼き芋を売り始めたのは、いつ頃からなのでしょうか?
しかも、お安い値段で美味しいお芋が買えるのです。
頂いたお芋で小腹を満たすとき、いつも思い出すのが「やきいぃも~♪やきいも」とアナウンス付きでゆっくり住宅街を回っていた石焼き芋の車です。
あれは車を止めて、石焼き芋を量るまでお値段がわからないというスリルがあったのですが、時代なのか言い値だったり高かったなあという思い出です。消費税もなかったせいか1000円ちょっきりとか800円でいいよとか、お釣りがわかりやすかったけれど、今よりずっと高かった。
寒い日の夜、締め切った窓の外から「やきいも~♪」と聞こえてくると、母親が1000円くらい渡して、買ってきてよと使いに出され、コートを着て靴を履いて団地の階段を下りる時間を考えても追いつけるくらい本当にゆっくり走っている車を呼び止めると、焼き石を積んだ車がストーブのようにあたたかかった。焼き芋を買うという行為を楽しんだと考えればお値段以上?いえお値段相応?だったのかな。

ご婦人からあまり私たちのことを考えたお土産を頂くと気を遣ってしまうから、真夏でも石焼き芋っていう一貫したところがいいですよね。
なんにしてもこれから寒くなるので、あったかくてほくほくしたお芋をありがたくいただいています。

● 11月の季節メニュー
・牡蠣のメニューが始まりました!
今シーズンも、プリプリ旨味たっぷりの牡蠣をお楽しみください。
プリプリな牡蠣の写真。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/21-11-02/#Anchor-89000

「牡蠣とほうれん草のタンメン」1480円(税込)
写真はこちら。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/21-11-02/#Anchor-89300

「牡蠣と青菜のトウチいため」1480円(税込)
写真はこちら。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/21-11-02/#Anchor-89600

・肉団子白菜巻きスープ煮 1100円(税込み)
10日㈬からメニュー入り予定。
定番人気の大きなロール白菜です。
豚挽き肉とトマトと玉ねぎを入れた団子を和テイストに仕上げています。

● 今月の会員様特典
お店でお食事いただいたひとグループ様に2点までソフトドリンクを差し上げます。レモネードとサンメイタンはサービス対象外となります。
ご来店いただいた全員が会員様というグループには申し訳ないのですが2点までのサービスとさせていただきます。
その代わりと言ってはなんですが、11月のあいだ毎日ご来店いただいても特典をご利用いただけるようにいたします。

● 11月の営業日のお知らせ
毎週月曜日を定休日としています。現在火曜日については夜5時からの営業とさせていただいておりますが、23日は祝日なのでお昼の営業もいたします。
なお、祝日にあたる3日(水)と23日(火)のランチタイムは定食メニューはなく通常メニューをお楽しみください。

現在雨漏りと外壁修繕のため、入口付近に足場を組んでおります。ご来店の際にはご不便をお掛け致しますが、安全に工事を進めて参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。また、店内の天井の修繕の際には、予約のない火曜日に臨時休業をいただくかもしれません。工事日程が詳しく決まりましたらホームページのブログ、Twitter、Facebook、Twitter、Instagramでもお知らせいたします。

ホームページに営業予定カレンダーがございます。
http://bit.ly/tomatancal

次号は2021年12月1日(水)に配信予定です。
配信エラーにより、届かないことがございます。
2日間過ぎても届かない場合は
info@tomato-tanmen.com

までご連絡ください。
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『白龍の門』を利用して発行しています。
ご登録・解除の連絡は
webmaster@tomato-tanmen.com まで。

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幸運の白龍 No.0173 20.12.01

幸運の白龍___________No.0173_20.12.01
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季節の野菜を
たくさん召し上がっていただける
創作中華料理店

今日のメニュー
● 伝統野菜の隆盛
● 新型コロナウィルスCOVID-19に対するお店の感染予防策について
● 今月の会員様特典
● 12月と年始の営業日のお知らせ

● 伝統野菜の隆盛
こんにちは、キタです。
今年ももう師走です。早いものです。
そして、肉団子白菜巻きスープ煮の季節です。
これを食べるとからだが暖かくなってほっこりとします。
だけど多人数で食べるにはいいのですが、ひとりで来たときに食べるとかなりのボリュームですから、ほかのお料理が食べられなくなるのが残念でした。
しかし、この冬は違います。
なんと、お一人様用の肉団子白菜巻きスープ煮ができたのです。
こちらが写真です。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/20-12-01/#Anchor-83000
これならほかに何点か食べてもへっちゃらです。
お値段もいつもの肉団子白菜巻きスープ煮は1,100円(税込)ですが、お一人様用はなんと440円(税込)です。
それを知ったときには胸が高鳴りました。
「さて、今夜はほかに何を食べようか」と。
ムフッ。
その晩まずは、まったりとしたピータンを食べながらビールをいただきました。
次はパリパリな海老巻揚げ。
そしてお一人様用の肉団子白菜巻きスープ煮をいただいて、シメはさっぱりとした柚子と青唐辛子のタンメンを頼みました。
写真はこちら。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/20-12-01/#Anchor-83500

ほうれん草が入っていますが、山形の赤根ほうれん草を使っているそうです。
赤根ほうれん草は山形の篤農家・柴田吉男さんが赤根で大株になるほうれん草を見つけては大事に育て、その種を自家採種して選別することでできたそうです。
1962年山形の農作物品評会で優秀賞を得て、1970年代の半ばには一世を風靡したとか。
しかし、作りやすく収量の多い品種に押され、いつのまにか幻の品種になってしまったそうです。
2003年に柴田吉昭さんが赤根ほうれん草を栽培し続けているというニュースが流れて話題になり、復活したのだとか。
このほうれん草の赤い根の部分が甘いのです。
最近は伝統野菜が全国で入手できるようになってきていますね。
伝統野菜といえば、以前は京都の錦市場で聖護院大根だとか壬生菜、海老芋なんかを買いました。
京都だけでもこんなに伝統野菜があります。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000029058.html
赤根ほうれん草の山形にもこんなにたくさんの伝統野菜があるそうです。
https://www.yamagata.nmai.org/traditional_vegetables/index.html
あなたの地元や田舎にはどんな伝統野菜があるでしょう?
伝統野菜が全国で入手できるようになったのは農業の第六次産業化が関係あるとか。
第一次産業から第三次産業くらいまではわかりますけど、四次と五次がよくわかりません。
第六次はネットを検索すると、農業に従事している皆さんが、第二次から第四次産業までを駆使して地域の野菜をブランド化し、商品価値を上げて売り上げを伸ばしなさいということらしいです。
パソコンのおかげで個人でいろんなことができるようになりました。
学ぶことが多くなり、喜んでいろんなことを学べるというのはいいことであります。

赤根ほうれん草の入ったタンメンのスープをすっかり飲んで幸せでした。
またいつか。再びお目にかかるのは来年ですね、きっと。
よい年をお迎えください。
キタでした。

● 新型コロナウィルスCOVID-19に対するお店の感染予防策について
白龍トマト館では引き続き感染防止対策をしながら営業いたします。
ご不便をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
新型コロナウィルスへの対策はホームページに記してある通りです。ご覧ください。
https://www.tomato-tanmen.com/whitedragon/covid19/

● 今月の会員様特典
メルマガ会員様への今月のサービスは、店内でお召し上がりいただいた方に、1グループにソフトドリンクを二点までお付けします。ただし自家製スパイシーレモネードと酸梅湯は除きます。
スマホにこのメールマガジンを表示させるか、プリントアウトした「幸運の白龍」をスタッフにご提示下さい。

● 12月と年始の営業日のお知らせ
毎週月曜日を定休日としていますが、28日は休まずに営業いたします。

12月も引き続き火曜日については夜5時からの営業とさせていただきますが、29日は年末なのでお昼の営業をいたします。ただし定食メニューはありません。
今年最後の営業は30日で、年明け以降の予定は未定です。決まり次第営業予定カレンダーに掲載します。
営業予定カレンダーはこちらにあります。
http://bit.ly/tomatancal

次号は2021年1月1日(金)に配信予定です。
配信エラーにより、届かないことがございます。
2日間過ぎても届かない場合は
info@tomato-tanmen.com
までご連絡ください。

では、良いお年を。
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