幸運のおまけ ♪ ________________No.0005__07.11.15

            http://www.tomato-tanmen.com

 

第五回 角煮の確認 ♪

 

 おはようございます!

 ふうです。

 

 落ち葉がちらほらしてきましたね。

 この季節になるとうちのパパが

 「枯葉よ〜」ってリビングで歌うんです。

 迷惑ったらありゃしない。

 友達のジャズトリオがライブハウスで

 「枯葉」をやったときも

 メロディーにパパの声がダブッちゃって

 「助けて〜」って

 ムンクの叫び状態になってしまいました。

 

 そんなどうでもいい話は脇に置いといて

 やんばる豚ってご存じですか?

 沖縄のブランド豚です。

 なんと一年に千頭くらいしか出荷しないんですって。

 だからそれを食べるには戦闘モードにでもなって

 列の先頭にでも並ばないとゲットできないんです。

 おわかり?

 そのやんばる豚がいま、白龍で食べられるのです。

 なんと現在角煮になっているという確認が取れました。

 「沖縄直送やんばる豚の角煮」(約150g)892円

 まずいんです。いや、美味しいんだけどやばいんです。

 皮付きの角煮なんて生まれてこの方食べたことがあったかしら?

 もしかしたらはじめてかも。

 写真はこちら。

 http://www.tomato-tanmen.com/recently.html#Anchor-20071113

 

 まずお箸がサラッと通るくらいトロトロに煮てあります。

 食べられる大きさに切って口へ運ぶと

 角煮の表面にネットリとゼラチン状になった皮がついてるんです。

 まずはそのネットリが舌を喜ばせてくれます。

 そして噛むと、あっさりとした豚の香りと

 サラサラと流れる油や味が、口いっぱいに広がるのです。

 思わず上向いて、目を閉じて、うめいてしまいました。

 まずいよ、まだお年頃の女性がこんな醜態さらしては。

 頭の片隅では理解してるけど、からだがもういうことを聞かない。

 やばいうまさです。

 食べるときに注意してください。

 上向いて、目を閉じて、うめいてしまうことのないように。

 でも、そんなの関係ない?

 

 あと「柚子と青唐辛子のタンメン」をいただきました。

 白龍唯一の醤油ベース麺。

 柚子の香りと青唐辛子の辛さが“じん”とからだを暖めてくれます。

 

 いろいろ食べた後にデザートは

 定番「杏仁豆腐」にしようと思ったら

 ママさんがそばに来て耳打ちするんです。

 「洋梨のコンポートがあるわよ」

 しばし動揺。

 この季節の洋梨のコンポートは絶対はずせないんだよなぁ。

 そこに奈々ちゃんが来て

 「天然すだちの炭酸割りをはじめたのよ、飲んでみない?

  オリゴ糖を入れて飲むんだけど」

 http://www.tomato-tanmen.com/recently.html#Anchor-20071113

 カーッ、だから白龍は嫌いよ。

 どうしてそんなに食べたいものや飲みたいものを

 次から次へと言ってくるの。

 全部食べたーい、飲みたーい。

 わたしが太ったら白龍のせいだから、

 恨んで化けて出てやる〜。知らないんだから。

 プンプン。

 

 ふうでした。

 またね。♪

 

 

 

「*次回の配信日は12月1日(土)を予定しております。

 配信エラーにより届かないことがございます。

 配信日を過ぎても配信のない場合は

 info@tomato-tanmen.comまで連絡をください。」

 

______________________________________________

 

このメールマガジンはyahoo groupを利用して発行しています。

ご登録・解除の連絡は webmaster@tomato-tanmen.com まで。

白龍トマト館ホームページ

http://www.tomato-tanmen.com

 

リンクフリー、バナーはこちらをご利用下さい。
白龍トマト館 都営地下鉄大江戸線新江古田駅から徒歩3分 東京都中野区江原町3-17-1 地図 電話03(5988)7330
月曜定休(但し、祝祭日は営業し翌日振り替え休) 営業時間11:30〜14:30(L.O)、17:00〜22:00(L.O)