| 1957年に先代が新宿十二社通りで開店いたしました。以来、トマトタンメンが人気の店として営業して参りました。
1987年2月5日、豊玉北2丁目の住宅街にて独立いたしました。店名は「チャイナキッチン チイダグオル」(おいしいものを食べさせる店という意味)という女性らしい店名でした。カウンター12席のみで、店主一人で始めました。看板もかわいらしいママさんマークでした。
当時のメニューはトマトタンメンをはじめとした麺類・炒飯・餃子のみでした。しかしランチタイムの定食は今と変わらないスタイルで、カリカリ揚げ定食や中華丼定食はその頃にはじめました。おかげさまで今も人気のメニューとなっています。
店長が現在の料理長と出会い、彼を迎えることでもっとやりたいことが出来ると思い説得し、表通りで開店を決心しました。一年ほどで「チイダグオル」は閉じました。
1989年2月5日に豊玉北1丁目に店をオープン。名前も「中国家庭料理白龍」と改め、新宿で築かれた基礎の上に、お客様に食べていただきたい料理を加えてスタートしました。加えたメニューは炒め物や揚げ物ですが、定番のセロリとレバーのきくらげ炒めやナスとにんにくのオリーブ炒めもこの頃から始めました。1996年に大きなトマトの看板を掲げ、店名を「白龍トマト館」と改めました。
豊玉北店はおかげさまでたくさんのお客様に来ていただける店となり、ご家族様でもゆっくりと楽しんで食べていただけるようにと、2002年に現在の江原町のお店に移りました。
現在のお店に移ってからは、より多くの季節野菜を取り入れられるようになり、季節の麺や旬の果実をつかったデザートなども充実してきました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜物です。これからも皆様に食べに行きたいお店と思っていただけるよう、努力、精進していきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
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